2013年7月19日金曜日

高木先生がお休みしている間に位置情報ビッグデータやろうぜ

昨日出てたコロプラ関係のニュース。

KDDI/コロプラ 位置情報ビッグデータを地方自治体の観光・地域振興に活用
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0718a/

コロプラユーザーって一般人と動きが違いますよね。
「徳島なんて何もないけどイベントだから来た」
「徳島をかすめておみやげGETしてうどん食べに行く」
なんて人の行動履歴をデータ化して、なんの役に立つんだかと思ってましたが。
コロプラ提携店にユーザーが集中してるの知らないで自治体の人が勘違いするよ。
あ、それで提携店を自治体に注目させて送客してコロカ刷って稼ぐのが目的か!
コロプラ頭いい!しにたい

と思ってたら、このビッグデータってコロプラのユーザーじゃなくauのスマホで吸い上げたデータみたい。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0718a/besshi.html

ハッシュ化メッシュと言ってるけど、使用した道路/駅がユーザー単位で追いかけられるぽい。
こんなものを会社間でやりとりするなんて。
高木先生が「こんにちわ〜o(^^)o」しそうな事、面倒なのによくやりますね
それだけにコロプラが位置情報ビッグデータに本腰いれてきた感じですね。
ガチャに次ぐ安定収益源にしたいんでしょう。それともIR用かな。


こんなニュースもあって、

enishとコロプラ、位置ゲーPF「コロプラ」でのサービス拡充で業務提携
http://gamebiz.jp/?p=113384

位置ゲーを増やすことでコロプラ自体の持つ増やしたいんだなあと思いました。
ていうかコロプラPFってまだやってたんだ…
前述の通り、ゲームで集めた位置情報は偏って使えないと思うんですけどね。
数が集まれば違うのかな?

でも位置ゲーもブラウザじゃなくこれからはネイティブだと思うんですけどね。
ゲームの性格に合わせてWiFi/GPSの利用頻度や、精度の調整や、加速度センサでの補正などいろいろ考える必要がありますし。
だいたいゲーム起動して、「位置情報を登録」ボタン押して、測位で数秒待つなんて面倒!

これからはバックグラウンドで測位、オートGPSで位置ゲーですよ。
何が言いたいかというと、Google/Ingressサイコー!
http://www.ingress.com/
でもβのままサービス終了しそうな雰囲気を感じるので、やっぱり、駄目なのか

2013年3月13日水曜日

スマポが位置ゲーを変えてくれるかもしれない

ユーザの半数が女性、O2Oの先駆け「スマポ」にみる可能性
http://markezine.jp/article/detail/17317

半数が女性!夢がひろがりんぐですね。
スマポは提携店舗を見る限り、リア充女子の集客に成功してそう。
リア充女子には友だちや彼氏やキープ君が付属しているから来客数は倍々でしょう。
口コミの威力もはんぱない。

音波チェックインの「音波は壁を越えていかない」という話もステキ。
GPSチェックインだと店を自分で選ぶ必要があるし、緯度経度は国を越えますから。(我が家の位置情報はリトアニアになってます)
IMES+対応GPSチップの方が今後有利かと思いましたが、実は音波にも利があるかも。
商品棚に指向性の音波発生装置埋めたら、スーパーで「乾物売り場にチェックイン」なんて事すらできる?!

位置ゲー層っておそらく男ばっかで、駅コレなんか99%が鉄っちゃんで、たまに女性が居ても集めたコロカ眺めてブヒってる腐女子とか。※偏見です
スマポの店舗の選択眼と、ポイントと、音波チェックインの仕組みを、位置ゲーに持ってくると楽しそう。
女性が集まるところには男も寄ってくる。
位置ゲー業者は観光とかケートラとか飲食店とかやってる場合じゃないですって。
「丸井の2F(だいたい婦人服売り場)でチェックイン」をやりましょうよ。

スマホはぜひ流行って、いろんなサービスとコラボして、ジオメディア業界を盛り上げていただきたい。
※ほんとのO2Oの魁コロプラさんはリッチゲームの方が面白いのでもういいです

2013年3月6日水曜日

コロプラのクイズRPG見て今後のスマホゲームは全部unityになるかと思ったけど


ジオメディア関係ないんですが、コロプラなので…
今日リリースされた新作ゲーム。

コロプラ、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』Androidアプリ版の提供開始
http://gamebiz.jp/?p=96296

クイズRPGのくせにビジュアルがやたらと豪華!
オープニングアニメだし、演出はいちいち3Dだし、これって…とデバッグモードにしてごにょごにょ。

HTML5じゃなくてUnityで作られてるんだ!
クイズRPGなのに!

どうしても『HTML5臭さ』は拭えないので、アクションゲームじゃなくてもUnityでマルチプラットフォーム対応という選択肢はありかも。

今後はUnityがゲーム開発の標準になる!!


と普通の人は思うかもしれませんが、クイズやってるだけなのに端末がみるみる熱くなる様子を見て、やっぱりナシかなあと思いました。
だれかUnityで位置ゲー作って下さい。GPSとセンサーも加わるとバッテリー消費がどうなるか見てみたいので。

2013年2月20日水曜日

ドコモのO2Oアプリ「ショッぷらっと」は音波でチェックイン!

ドコモがO2Oアプリを出すそうです。

ドコモ、O2Oサービス「ショッぷらっと」を試験提供 来店でポイントをゲット
http://www.mobilenews.jp/article/general/20130220/1976.html

記事中に位置無双の使い手の私にとっては面白い記述がありました。

『スマホの位置情報を活用し』
『店舗に入店するだけでポイント“star”やクーポンが貰える』

GPSはいくらでもごまかせるから、位置登録にリアルなインセンティブ与えちゃいけないって、ばばっちゃが言ってた。
今の私は肉体的には徳島に居るんだけど、WifiAPをアレして位置情報的には渋谷ヒカリエに居る事になってて、ちょうど提携店舗もあるから、クーポンGETしちゃうぞー♪
早速ダウンロード→チェックイン→あれ?出来ない。

おかしいなあと、チェックインのアクションを行う画面をよく見ると、


『入り口フロント付近でゲット』…?



『エントランスでゲット』『セール売り場でゲット』・・・?
他にも『レジ横』なども。

GPSを使ってたら、店内のそんな細かい位置はとれないはず。
擬似ロケーションを許可してるし、まさかGPS使ってないのかなとヘルプ見たら、


チェックインにGPSは必要がないそう。
どうやってるの?
肉体的には徳島なので実際にチェックインは試せないけど、ヘルプ読むと、




自動チェックインしてくれる感じ。

????
WifiAPはそんな細かい場所取れないし、NFCは10cmぐらいの近距離通信だから、自動なんてとてもできないし。
キャリア独自の超技術かと思ったけど、このアプリ、ドコモ以外のAndroidやiPhoneでも動くんですって。
マイクやカメラで位置を特定するネタをジオメディアサミットでみたことあるけどそれかな…

不思議!

まあapk解析したら(略



TwitterのTLのイケメンの人からコメントいただきました。


これですね。

ロケーション×ポイントサービスのスマポが1.5億円を調達
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120308smapo-150million-yen-financing/
『人間の耳には聞こえない超音波を発信する独自のデバイスを設置してもらって、スマポのアプリがその超音波をマイクで拾うことでどの店舗にいるのかを認識する』

他にも。

インテック、スマホの屋内の位置情報を音波で補正する技術
http://k-tai.impress.co.jp/docs/dotbiz/news/20121126_575283.html

全然ウォッチしてなかったけど、ドコモがサービスに使うぐらい実用的になってるんですね!
面白いけど、営業、実機検証、フィールドテストが大変そう…

あと音波なら録音しちゃえば位置偽装できそうだと思った。
でもきっとワンタイム的なあれで処理してるから無理だと思った。

2013年1月23日水曜日

PhoneGap + node.js + socket.io でリモコンバイブ作ってみた

アプリ公開しました。

ソーシャルバイブ とびっこロイド
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.netart.remotecontrolvibrator

特定のパートナー同士でつながり端末のバイブをONするだけのチャットアプリです。
PhoneGap + node.js + socket.io の組み合わせを練習中に、しれっと出来ました。
バイブを他人に送るメインロジックの工数は1時間ぐらい。
(まあ各種チャットサンプルのコピペですし・・・)
ネイティブだったら1日はかかってたでしょうね。
高専の卒論は低レベルなsocketで数ヶ月かけてメッセンジャーアプリ作りました。
それが今や一日。良い時代ですね。

WebViewでの socket.ioって上りが遅いうえに機種依存大きそうです。
GalaxyS2 + Docomo3G だと接続に5秒、メッセージ送信に0.5秒ぐらいかかります。
受信はさくさくなんですが。
でもXperiaだと倍ぐらい速かったり。
仕事で使うには検証めんどうかも。

以下サンプルコード。

■サーバーの実装

チャットルームみたいな実装をしたいので、こちらを参考にさせていただきました。

socket.io で動的に名前空間(namespace)を追加する方法
http://hrsh7th.hatenablog.com/entry/20120810/1344630748

※セキュリティやログなど細かい部分は削除しています。


■クライアントの実装

自分で自分を気持よくしてもしょうがないので「他人のバイブのみ受け入れる」という制御をいれています。

2013年1月21日月曜日

Cordova/PhoneGapでAdMob貼る

PhoneGapってAdmobをレイアウトしようにも全面WebViewだし、AdSenseは規約的に貼れないし、広告どうすればいいの。

onCreateで動的に貼り付けて解決。


Cordova/PhoneGapでWebViewがゾンビ化

PhoneGapにてsoket.io+Timerで定期的にサーバーに送信するアプリを作ったところ、アプリを戻るボタンで終了しても通信が止まらない。
メモリリークもしてるぽい。
どうもWebViewが裏に残って回り続けてるよう。

onDestroyで明示的にWebViewをdestroyさせて解決。
ゲームとか常駐処理のないアプリだと気づかなかったでしょうね。
そのうちクラッシュするんでしょう。

2013年1月17日木曜日

恋人向けの位置ゲーってどうなんでしょうね


「ヒトメボ」とか出会い系モチーフの位置ゲーはあるけど、恋人向けの位置ゲーってそういえば無かったなあと、これ読んで思いました。


恋愛成就の祈願に「日本に 4 つ 恋の駅きっぷ」発売
http://slashdot.jp/story/13/01/17/009227/

「恋」のつく駅に一緒にチェックインしたら恋愛成就?!
なんて恋人岬みたいな遊び方するの。
駅コレの人、アップ始めていいですよ。(鉄ちゃん同士でウホッになるか)


チェックインじゃないけどTwitterだとこんなのも。

加藤英美里、市来光弘との交際発覚か ほぼ同時刻に同内容のツイート
http://www.logsoku.com/r/poverty/1358318409/


一緒に行動してるんだラブラブなんだ♪を楽しむゲーム。
どうでしょうね。マネタイズしないかなあ。

恋人同士でラブホにチェックインなんてのも良さそうですよね。
例のノートも実装して、O2O(おMんこ2オンライン)。


やりたいのでお金下さい。

東京都現代美術館にて「いいなあ」と妬む

東京都現代美術館「アートと音楽」展に行って来ました。

「吸音材を使って茶室を作ってみた」
「水に茶碗を浮かべてぶつけて鳴らしてみた」
「4:33秒演奏しないでみた」

てノリの展示ばかりで、
『ニコ動の「やってみた」シリーズを見ている方が面白いし勉強になるなあ』
と思うのは教養が足りないからでしょうか?


常設展の方には

「路線図を線だけのレイヤーにしてみた」
「深川の住宅地図に古地図を重畳してみた」

てな展示がありました。

これらって税金が出ているんですよね?
本職の地図屋がこんなことやってもタダ働きですぜ。

いいなあ。

2013年1月10日木曜日

O2Oじゃなく、これからはO2G。

O2Oの主力は「オンライン」to「オフライン」で、ネットの利用者をリアルへ誘導すること。
商品買ったらゲーム内アイテムがもらえたり、店舗チェックインでスタンプラリーとか。

で、次のステージは「オフライン」to「オンライン」のがこれかな。

ついに動き出した、巨艦・NTTのO2O
http://toyokeizai.net/articles/-/12374

ショッピングモールでスマホを使ってこんな事ができるんですって。
・スタンプカード管理
・お店の順番待ち
・ショッピングモールの地図にかざすとお店の情報が見える
・駐車場に止めた位置が記憶される

技術的には面白いけど、どれもスマホ無くてもできることばっかじゃん。
スタンプなんて紙カードの方が財布に入って便利だし、
順番待ちなんか店舗前の予約用紙に書いとけばいいし、
案内地図にお店の情報載ってるし、
駐車場のエリアと階数覚えとけば1分キョロキョロすりゃ自分の車見つかるでしょ。

それらを全部スマホにしたらどうなるか?
うつむいてスマホ見ながらウロウロしてる客だらけの、危なくて気味の悪いショッピングモール。
Wifi ONなもんだから電池切れしちゃって、スタンプや駐車場が使えなくて発狂する人々。
親に電話が繋がらなくて迷子大量発生。

でも客の利便性よりビッグデータを集めるのが目的だからこれでいいのかも。


スマホでO2Oの成功モデルはこれでしょう。
「オフライン」to「ガチャ」
某社は「カジュアルゲームを入り口としオンラインゲームに誘導してガチャを回させる」で大儲けしてますし、入り口がリアル店舗まで降りていくのも時間の問題。
集客を餌にすればテレビCM打つより安く長期的にゲームの宣伝できそう。
駅やレジ横にガチャ券が置かれる日も近い。

2012年12月29日土曜日

ジオメディア系サービスを作るなら、フィールドテストしようぜ

これ読んで思ったんですが、

Webサービス・アプリを作るなら、もう少し市場規模と競合サービス調べようぜの件
http://nakatahiroaki.com/more-more-more-research/

ジオメディア系のアプリって日経や投資家が「得するジオメディア」「O2Oが来る」とか煽るから、市場規模を誤りがち。
GPSを使ったアプリ考えるのって楽しくてバリエーション豊富だから競合サービスが居ないと考えがち。

で、

「めちゃ面白い位置系アプリ考えた!」
 ↓
「競合は無い!」
 ↓
「日経がジオメディア特集してるから絶対ウケる!」
 ↓
リリース
 ↓
有効ダウンロード数100+
 ↓
「ファッ!?」

てなこと良くありますよね o(^^)o

まず、もっとシンプルに
「そのアプリ、ほんとに毎日使うの?」
と考えた方がいいと思います。

モックできた段階でフィールドテストをやりましょう。
東京だけでやっちゃ駄目で、徳島とか田舎でもやってみる。
人は居ないわ測位はぶっ飛ぶわ、まず機能しないですから。

徳島でフィールドテストやりたいけど行くの面倒な人、外注引き受けます。

2012年12月13日木曜日

コロプラ上場に見る「位置ゲーって儲からないんだな」

コロプラ上場&公募価格大幅上回りおめでとナス!
恩赦として僕の落ちたコロニーを復活させてください。5個ぐらいあるはずです。

日経にこんな記事が。

コロプラの馬場社長「スマホ向け新ゲームで成長続ける」

ユーザーとしては見出しからして?ですが、こんな一文も。
「スマホ向けゲームの売上高が全体の87%を占める」

社長がわざわざこう言ってるってことは、GoogleやApple経由の決済が87%という意味ではなく、スマホに特化した秘宝探偵や熊ブランドのゲームの売上を指してるんでしょう。
てことはコロニーな生活とO2O(コロカ)の売上は10%ぐらい?
位置ゲーって営業や企画でガチャとは比較にならない経費かかるから、利益で言うと数%?むしろ赤だったり…

さらに「調達資金はスマホゲーに投入」「位置ビッグデータは無料で配ってる」なんて発言もありいの。
上場直前にリリースされた
コロプラ『Disney Magician Chronicles』
なんか位置登録してもインセンティブ無し!とうとうガチャポイントすら貰えなくなってました。
※ゲームとしては、チュートリアルでティンカーベルが「さあ!ガチャを引きましょう」と言う「夢が欲しけりゃカネ払え  ハハッ」てなmobage版ディズニーとは比較にならないくらい面白いです

やはりコロプラの位置ゲー離れが加速してるんだなあと思いました。
次は位置ゲープラットフォームから「位置ゲー」を外しGREE/mobageと競合するでしょう。


で、
位置ゲー難民を引き取るサービスはどこでしょうね?
マピオンはコロプラ追従ですしー・・・
個人的には駅コレを応援したいです。
さくらの開花予想と連動したイベントとか、変態過ぎィ!

2012年12月11日火曜日

Cordova/PhoneGapでTwitter OAuth認証

Android cordova-2.2.0 でやったことメモ。
childbrowserというプラグインでブラウザ開いて、jsOAuthで認証するのが楽なようです。

用意したもの
  1. childbrowser 2.0.0
  2. jsOAuth-1.3.6.js
childbrowserのインストール
  1. プロジェクトの /libs に cordova-2.2.0.jar を置く
  2. パッケージを作る /src/com/phonegap/plugins/childBrowser に ChildBrowser.java を置く
  3. /xml/config.xml に一文加える <plugin name="ChildBrowser" value="com.phonegap.plugins.childBrowser.ChildBrowser"/>
この順でjsファイルをロード
  1. <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="thirdparty/jsOAuth-1.3.6.js"></script>
  2. <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="thirdparty/cordova-2.2.0.js"></script>
  3. <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="thirdparty/childbrowser.js"></script>
実装サンプル

2012年11月27日火曜日

最近のコロプラさんが位置情報をゲームに組み込みたがらない理由

位置ゲーの「コロプラ」がマザーズ上場へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000052-zdn_n-inet

なんて記事ありますが、みなさん「コロプラはもやは位置ゲー会社じゃない」と思ってるでしょう?

最近のリリースは位置情報関係ないゲームばっかりだし、「コロニーな生活」は画面の半分が他ゲーやガチャの宣伝でやる気が感じられないし。
ホームページのSEOも「スマホゲー」推しだし。
<title>株式会社コロプラ【スマートフォンゲーム&位置ゲー】</title>
<meta property="og:description" content="スマホゲーム&位置ゲーのコロプラ">
http://colopl.co.jp/

企業として(うらやましい平均年収の)社員と、これからは株主も養わなきゃいけない。
だから位置ゲーより遥かに儲かるアイテム課金やガチャに傾倒するのは当然。
・・・でも位置情報を軽視するのは理由は他にもあるでしょう?

コロプラは位置情報を使ったビッグデータ商売もやってます。
おでかけ研究所
http://colopl.co.jp/csr/odeken/

ビッグデータというのは「人の普段の行動履歴」を解析してリアルに活かすわけで、コロプラの「誰かを運ぶため」「隕石を避けるため」の移動は不自然でビッグデータとしては使えないですよね。
いつもNAVI混雑度データがキャリアの基本機能(オートGPS)から取得しているのに対し、コロプラはゲームが土台なので「あれはノイズ」というデータが多目に入るでしょう。

しかしビッグデータは株主受けが良いのでガチャと共に伸ばして行きたい。
だから今は位置登録してもガチャポイントが貰える程度で「ついでに位置登録」レベルにしてるんだと思います。
そうしたら自然ですもんね。ノーマルカード貰うためにわざわざお出かけしないですもん。

でもカードが糞すぎるとみんな面倒な位置登録やりたがらないでしょうから、私が中の人ならプラットフォームにオートGPS組み込んで「起動しているだけでガチャポイントが溜まる!」なんてやって、高木先生から「こんにちわ〜o(^^)o」と挨拶貰えると思います。


って書きながら、スマホのWifi測位の仕様がアレで不正監視担当の人がコロニー落とし誤爆なんかで疲れちゃって「GMもう無理っす…」「いいよコロカあるから」ってノリになっただけかなあとも思いました。
ごめんなさい。

2012年9月24日月曜日

iOS6の地図で予想されること


ZがAを提訴


Zは3月14日、同社の住宅地図帳をAが無断複製して自社地図ソフトに利用していたとして・・・


2012年8月22日水曜日

住所と緯度経度のテーブルの作り方

『あんな、
住所と緯度経度のテーブル作りたい時はな、
地図サイトやAPIをクロールしたらバレて怒られたり課金くらうからな、

「site:マピオンとか 住所」でググるんや。

返ってきたURLから緯度経度をぶっこ抜いたらええんや。
SEOサマサマやで。』


という夢をみたんだ。

2012年7月4日水曜日

位置ゲームで不正しまくってると拉致される

米研究チームが無人航空機の乗っ取りに成功、スプーフィングでGPSに侵入
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1207/03/news020.html

>衛星から送られてくる信号よりも強い信号を使って無人機のGPSシステムに侵入
>1000ドル以下の機器を使って乗っ取りに成功

この記事を読む限り、GPS信号発生器を使って無人機を誤動作させたようですね。
まえに書いてますが、この技術は元々位置ゲーム用で、ゲームを(不正に)有利に進める手法の一つです。
GPS信号発生器で位置情報を偽装してみよう
http://netartjp.blogspot.jp/2012/04/android-gps.html

対無人機の戦術としては有効なようで戦果も上がっている様子。
>イランが昨年12月に米軍の無人偵察機を墜落させた際に使ったのもスプーフィング技術

あいつらもGPS偽装部隊を用意し実験しています。
北朝鮮のGPS妨害、日本の航空機にも軽微の電波障害
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120512/kor12051200280001-n1.htm

朝鮮戦争が再開したら、こっちサイドは人件費が高いので無人機が大活躍するでしょう。
ただ、大規模なGPS妨害は簡単に対策されます。
なので、あっちは指向性の強いGPS信号発生器を持った兵隊をバラバラに配備したい。
でも機器も技術者も不足気味。

位置ゲーで不正に稼ぎまくってる人は目をつけられ、拉致され洗脳され工作員の一員として働かされるでしょう。


という夢をみたんだあ。

2012年7月2日月曜日

空から大飯原発を見てみよう

いつもNAVI 混雑度マップ
http://lab.its-mo.com/densitymap/

このサイトは、地図上の人数の推移を見ることができます。


反原発の皆さんはお帰りになった様子。


職員の皆さんは船通勤でしょうか。



ついでにフクイチ。
夜間作業に移行したんでしょうかね。防護服って暑そうですし。


皆さんお疲れ様です。
健康に気をつけて、お仕事がんばりましょう!

2012年6月14日木曜日

Androidアプリ『AR耳すま ~ あの人にチェックイン』作りました


AR耳すま ~ あの人にチェックイン


史上初、「人」にチェックインするアプリ!

好きなTwitterユーザーと「勝手に」位置を共有することが出来ます。
位置情報付きのつぶやきから緯度経度を取得。
端末の緯度経度を擬似ロケーションでそれに設定。

体は離れてても、ネット上では「一緒に居る」風に見えます。
「耳をすませば」というアニメのように、相手が「あれ、この人いつも一緒に居る…」と運命的な何かを感じて出会いに繋がったら勝ちです。

キモイですね。
我ながらジオメディア史上もっともキモイアプリだと思います。

まあ需要もないでしょうし、現代アート的な何かだと思って大目に見て下さい。


そういや耳すまって今の時代に起こったら、図書館の個人情報どうこうで高木先生が発動するんでしょう。

2012年6月11日月曜日

Androidアプリ『ARぐんま』作りました

ARぐんま

『銀ブラをしていてスマホの地図をみたら群馬県だった』
な…何を言っているのかわからねーと思うが、要するにGPSを誤魔化して端末の位置情報を群馬にするアプリです。


Androidの疑似ロケーション実装の調査ついでに2時間ぐらいで作りました。


FakeGPSなど位置偽装系アプリと異なるのは、「他人のGPSに相乗り」する事。
Twitterで群馬で最新のジオタグ付き投稿を検索して、その緯度経度に偽装します。
より「リアルな位置」となるわけです。
ちょっとやんちゃな実装してて、100万ダウンロード行ったら世界がカオスになると思いますが、
どうせ10ダウンロードぐらいで終わるのでご安心下さい。


アプリ名の『AR』はお金が集まりそうだから(なんちゃら兄弟はコロプラもARつってるからいいでしょ)、『ぐんま』は大ヒットアプリぐんまのやぼうから頂きました。
本当は「エアー引越し」という名前だったんですけどね、それじゃ5ダウンロードぐらいで終わりそうだったので。